miletとAimerとYOASOBIの幾田りらが共演したTHE FIRST TAKEの「おもかげ」を聴いていた時、いま現在の日本の人気女性ボーカリストのレベルというか、新たなスタイルの確立が垣間見られた気がした。
Aimerというアーティストには以前から注目していたというか、僕ら音楽評論家が年末に依頼される年間ベスト・テンに選んだり、コンサートにも一度行かせてもらっているのだが、正直…
今年を振り返り、印象に残った五組のアーティストを選出してみた。出来ることなら〇〇〇賞とか命名し、トロフィーを授与したいのだが、予算の関係上、“エア・トロフィー”でご容赦を。
今更ながら思ったのは、槇原敬之には名曲が多数ある、ということです(いやホント、今更でスミマセン)。しかも彼の場合、他のソングライターが気づいていない感情に、ビシビシ届いていく歌が多い。
最近、若い方たちの間で70年代や80年代の日本のポップスへの関心が高まっている。
これらの楽曲とJ-POPとの違いを書くならばJ-POPが(たとえバンドの作品であろうと)…