歌詞ウィークリーランキングの記録で振り返る2016年…!

イチオシ!
歌詞ウィークリーランキングの記録で振り返る2016年…!
歌ネットユーザーのみなさま、今年も多くのアーティストの歌詞、特集、インタビューを読んでいただき、誠にありがとうございました!今日のうたコラムでは、総決算ということで、これまでの歌詞ウィークリーランキングの記録をもとに、この1年間を振り返ってみましょう♪ そういえば、年の世相を1字で表す「今年の漢字」、2016年は“金”でしたね!では、歌詞の面ではどのような楽曲たちが“ゴールド”リリック(アクセス数10万回)以上に認定され、歴代人気曲の仲間入りを果たしたのでしょうか! 両成敗が止まらない もう止まらない 呆れちゃうよな 両成敗は止まらない 喜劇的に見えるけど 難しく考えるより 好きになった方がいいじゃない 好きにならなくても 両成敗でいいじゃない 「両成敗でいいじゃない」/ゲスの極み乙女。 やはり、今年のド頭から衝撃だったのがあの不倫問題ですねぇ…。皮肉にも“ゲスの極み乙女。”ニューアルバムと文春記事のリリースタイミングが重なり、リード曲「両成敗でいいじゃない」の歌詞はいろんな意味で多くの注目を浴びました。1月のウィークリーランキングでは、4週連続でトップ10入り。とはいえ歌のように、<好きにならなくても 両成敗でいいじゃない>…とは行きませんでしたし、ゲスの極み乙女。は最終的に活動休止となってしまいました。ファンの方は、なんとか川谷絵音さんの新たな楽曲がまた届く日が来ることを祈りましょう…。 毎日の人知れぬ苦労や淋しみも無く ただ楽しいことばかりだったら 愛なんて知らずに済んだのにな 花束を君に贈ろう 言いたいこと 言いたいこと きっと山ほどあるけど 神様しか知らないまま 今日は贈ろう 涙色の花束を君に 「花束を君に」/宇多田ヒカル そして【SMAP解散】という悲しい衝撃ニュースがあった一方で、“THE YELLOW MONKEY”と“宇多田ヒカル”が待望の復活を果たしたのは朗報でしたね!イエモンがリリースした15年ぶりの最新曲「ALRIGHT」は、2月15日付けのウィークリーで首位獲得。そして宇多田ヒカルが4月にリリースした新曲「花束を君に」は朝ドラ主題歌に、「真夏の通り雨」はニュース番組のテーマ曲に起用され現在も尚、歌詞人気が続いております。また、9月にリリースされた約8年半ぶりとなる彼女のオリジナルアルバム『Fantome』も日本を越えて大ヒット。そんなTHE YELLOW MONKEYと宇多田ヒカルは紅白歌合戦にも初出場が決まりましたので、そのステージも非常に楽しみですね! 今年は、ドラマや映画のタイアップヒット曲も多く“月9”主題歌として起用された、手嶌葵「明日への手紙」、藤原さくら「Soup」&「好きよ 好きよ 好きよ」、JY「好きな人がいること」が立て続けにブレイク。映画では『映画クレヨンしんちゃん 爆睡! ユメミーワールド大突撃』主題歌のケツメイシ「友よ〜この先もずっと…」がヒット。『ちはやふる』主題歌のPerfume「FLASH」は、6週連続でウィークリー首位に輝きました♪ さらに、それ以上の爆発的大ヒットを記録した楽曲と言えばこのアーティストの新曲たちでしょう。 前前前世から僕は 君を探しはじめたよ そのぶきっちょな笑い方をめがけて やってきたんだよ 君が全然全部なくなって チリヂリになったって もう迷わない また1から探しはじめるさ 何光年でも この歌を口ずさみながら 「前前前世 (movie ver.)」/RADWIMPS RADWIMPSが手がけた、大ヒット映画『君の名は。』の主題歌4曲です!「前前前世 (movie ver.)」の他、「なんでもないや (movie edit. + movie ver.)」、「スパークル (movie ver.)」、「夢灯籠」すべてがミリオンリリックに認定されており、全楽曲併せて900万回以上のアクセス数を獲得。ウィークリーでも11週に渡って4曲が上位を独占し続ける異例の事態となっておりました。しかし、そんな記録を11月21日付けのランキングで打ち破ったのが“back number”の新曲「ハッピーエンド」です。 青いまま枯れてゆく あなたを好きなままで消えてゆく 私みたいと手に取って 奥にあった想いと一緒に握り潰したの 大丈夫 大丈夫 今すぐに抱きしめて 私がいれば何もいらないと そう言ってもう離さないで なんてね 嘘だよ さよなら 「ハッピーエンド」/back number この曲は、映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の主題歌。11月16日にシングルがリリースされ、その時点でかなりの歌詞人気を誇っていましたが、初のベストアルバム『アンコール』が12月28日にリリースされるのに伴い、テレビの露出が増えたことでさらにアクセス数が上昇。「ハッピーエンド」は“back number”12曲目のミリオンリリックとして認定されたのです。さらに、歌ネットの年間ランキング【アーティスト部門】では、ギリギリまでRADWIMPSとback numberが競り合っていましたが、僅差でback numberが2年連続首位に輝きました!どちらのアーティストも、これからのさらなる活躍から目が離せません! 君の中にあるもの 距離の中にある鼓動 恋をしたの貴方の 指の混ざり 頬の香り 夫婦を超えてゆけ 二人を超えてゆけ 一人を超えてゆけ 「恋」/星野源 最後はみなさんご存知、この曲です。星野源×新垣結衣のドラマ“逃げ恥”こと『逃げるは恥だが役に立つ』でヒット!エンディングで出演者が「恋」に合わせて踊る“恋ダンス”は大きなブームを巻き起こしました。意外にも、歌詞はなかなかウィークリーの頂点を記録しなかったのですが、ついに、12月26日付けのランキングで首位に登場…!星野源は紅白にも出場し、この「恋」を披露してくれるそうなので、どんなパフォーマンスになるのか、ガッキーとの恋ダンスは観ることが出来るのか、期待してしまいます!まだまだ「恋」の人気も上昇していきそうです! いかがでしたか? 人気の歌詞を振り返るだけでも、2016年の様々な出来事がぶぁっと思い出されますねぇ…。尚、今年リリースの楽曲ではありませんが、back number「クリスマスソング」、西野カナ「トリセツ」、コブクロ「未来」、[Alexandros]「ワタリドリ」などは未だにロングヒットを記録しております。さて、来年はどんな楽曲たちが1年を彩ってくれるのでしょうか…。気になった歌詞は是非、何度も何度もチェックしてみてくださいね♪























