Uta-net

歌詞詳細

検索

メニューを開く

検索ワード

検索対象

  • アーティスト
  • 楽曲
  • 歌詞

検索条件

  • を含む
  • から始まる
  • と完全一致

CLOSE

ステイションワゴン進む

ステイションワゴン進む

  • 歌手:
    大江千里
  • 発売日:
    2001/09/05
このアーティストが好きなユーザー
この曲の表示回数 2,951
 
砂嵐たてて ステイションワゴン進む

次の町にもよく似た ガスステイションがあって
小さな名もない町の 小さいウィンドウの前

キッチンに並ぶベジタブル カートで引く御婦人が
ワゴンの前でくしゃみした ちょっと休んでいこうか

灼けた舗道に降りて 大きく深呼吸したよ
僕らがライブをやる町までは あとどれくらい

太陽がレイバンで 果実のように踊りだした
どこまで続くんだ 風に任せてみよう少し
砂嵐たてて ステイションワゴン進む
ハートの鼓動のような エンジン音バリバリたてて

魔法瓶をスティックでたたき タイコがリズム刻めば
みんなは楽器を口真似する 旅はこれが楽しいね

ヒッチハイカーがいたからさ「どこまで行く?」と尋ねた
「彼女が明日誕生日です」みんな指笛鳴らそう

メールですぐに届く言葉じゃ 距離は埋まらないよ
月夜の河原で蛍の群れに きみは告白した

8時に間に合うだろう 明日盛り上がってる時刻
彼女の手を引いて 僕らの歌聴きにおいで
ウェイブの最中に そっと彼女にささやきな
「たった今ボクタチの 旅は始まったばかり」だと

町の外れの遊園地を 貸し切りにしようよ
はずかしそうに少女が 僕にコスモスをくれる

うまく行かない日も そりゃ人間だからあるさ
くよくよするんだったら 僕らを追いかけにおいで
砂嵐たてて ステイションワゴン進む
ハートの鼓動のような エンジン音バリバリたてて