犀日

君は僕の「幸せ」だよ

言葉にしようと思っても どこにも見当たらない
君を擬える言葉は無くていいんだな たった一人の君だから

大した取り柄の無い僕でも 君を見つけられた
世界中の奇跡丸ごと使ったとしても きっと足りないくらいの日々だ

君への言葉並べ 唄にするよ 呼吸の仕方も忘れるくらいに心が叫んでいる

ねぇ 嬉しいんだよ 嘘じゃないんだよ
「ごめんね」「ありがとう」「おはよう」から「おやすみ」まで
僕の全てを照らし出す魔法 君は僕の「幸せ」だよ

君との時間と景色を全部繋げて広げたら
いともたやすく月まで届くような日々を共に歩いていこう

病めるときも健やかなるときも君と居たい
誓いは誰かのお古じゃなく 君と僕で創るとしよう

眩しい青も 伝う涙も 駆ける鼓動も 柔らかな朝の匂いも
僕の全てを照らし出す魔法 君は僕の「幸せ」だよ

今日という日を思い出すだろう 橙色に染められた街が笑うたび
僕の全てを懸けて守るよ 君は僕の「幸せ」だよ

ねぇ 嬉しいんだよ 嘘じゃないんだよ
「ごめんね」「ありがとう」「おはよう」から「おやすみ」まで
僕の全てを照らし出す魔法 君は僕の「幸せ」だよ

僕が君の「幸せ」になるよ

いま、誓うよ
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