現在、全国ツアー「DAICHI MIURA LIVE TOUR 2025 太陽に焼かれて踊りましょう 雨に打たれ歌いましょう」を実施している三浦大知。謎に包まれていた2025年6月25日リリースの両A面シングルのタイトルを公開するとともに、全形態のCDジャケット写真も解禁された。
今作には、「Horizon Dreamer」と未発表の新曲「Polytope」、そしてそれぞれInstrumentalが収録される。
「Horizon Dreamer」は、三浦大知のこれまでの音楽作品にはあまりなかった、カントリーブルース調のサウンドが特徴的な一曲。昨年9月に幕張メッセ開催された「東京ゲームショウ2024」内のPlayStation Presents『DEATH STRANDING 2』Special Stage!!に登壇した際に、ゲームクリエイターの小島秀夫氏率いるコジマプロダクションの新作アクションゲーム「DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH(デス・ストランディング 2: オン・ザ・ビーチ)」の挿入歌として、三浦の数々の楽曲を手掛けてきた音楽プロデューサーNao’ymt氏とタッグを組んで制作された楽曲と発表。
同ゲーム内で三浦大知本人役として、本楽曲「Horizon Dreamer」をゲームキャラクターのドールマンと共にパフォーマンスを行っていることも発表された。「Horizon Dreamer」のパフォーマンスも初披露し国内外から多くのコメントが寄せられ話題となっている楽曲だ。
同じくNao’ymt氏とタッグを組んで制作された「Polytope」は、「Horizon Dreamer」から派生し制作され、“別の宇宙にも同じように、一人で旅をする人がいる”という着想から作られた。フックには、命と愛についての思いがこめられ、曲のエンディングでは、世界の境界線があやふやになり、何かが始まる余韻が残されている。
さらに、3形態それぞれのジャケット写真も公開された。アートワークには、三浦とNao'ymt氏とかねてより親交のあった現代美術家の諸角拓海氏に楽曲とゲームの世界観をイメージした作品制作を依頼し完成された3枚の陶板が使用されている。惑星の様にも見えるジャケット写真から楽曲を想像し、それぞれの捉え方を是非とも楽しんでほしい。
今作は、音楽、ゲーム、現代美術とジャンルや常識の垣根を超えた新たなクリエイティビティ溢れる作品に仕上がっている。映像付き商品には、Music Videoなどが収録される予定となっており、今後詳細情報が解禁されていくというから続報に期待が膨らんでいる。なお、商品の予約は現在開催中のツアー会場、各CDショップ及び各ECサイトでも可能となっている。
ニュース提供:エイベックス・グループ