Uta-net

歌詞詳細

検索

メニューを開く

検索ワード

検索対象

  • アーティスト
  • 楽曲
  • 歌詞

検索条件

  • を含む
  • から始まる
  • と完全一致

CLOSE

餞の唄

餞の唄

  • 歌手:
    ぞんび
  • 発売日:
    2018/04/11
このアーティストが好きなユーザー
この曲の表示回数 3,209
 
溶けて 消え去ってく
僕は遠い過去の夢の中

初夏の風がさらう 届く夏の訃報さえも
焼けたアスファルトを濡らす 一雫の愛しさが

瞳(め)を閉じて いま夜空の下
僕は ぎゅっと ぎゅっと
流れ星に願った
果てなく 無限に広がる
この星空(そら)に届くように唄をうたって

夢の終わりは酷く 残酷なシナリオ
生きる それすらも嫌になって
時は無情に過ぎる 夏も終わりだね
願い一つ叶うなら 「会いたい、君に」

夏の夜風が舞う 光る街灯の下で
冷めたアスファルトを濡らす 一雫の哀しみが

瞳を閉じて いま夜空の下
僕は ぎゅっと ぎゅっと
流れ星に願った
果てなく 無限に広がる
この星空に届くように唄をうたって

夢の終わりは酷く 残酷なシナリオ
生きる それすらも嫌になって
時は無情に過ぎる 夏も終わりだね
願い一つ叶うなら 「会いたい、君に」

繋いだ手 握り締め
ずっと ずっと 涙こらえてた
いつか夢の中で 会えたなら
二人同じ歩幅で 歩いて行こう