検索ワード

検索対象

  • アーティスト
  • 楽曲
  • 歌詞

検索条件

  • を含む
  • から始まる
  • と完全一致

CLOSE

月に囁くその声で

月に囁くその声で

  • 歌手:
    明日葉学(水瀬いのり)&アルテミス(折笠富美子)
  • 発売日:
    2016/06/08
このアーティストが好きなユーザー
この曲の表示回数 2,983
 
探しているつもりで迷子になった
そんな誰かに届け 今 この詩よ
独りと思わないで 澄んだその瞳は
嗚呼…歩き出せるどこまでも

こぼれる光が寄り添うなら 私は見守ろう…そう思ったの
空っぽの心を埋めてくれる何かと
出逢う日まで

優しさやなぐさめじゃだめだって
どこかで分かってた

探しているつもりで迷子になった
そんな誰かに届け 今 この詩よ
独りと思わないで 澄んだその瞳は
嗚呼…見つけて欲しい
生きてる意味 それはきっとすぐそばにあるから

気付いた時からずっと自分が不完全みたいで…戸惑ったの
いらない存在? そんな気持ちが消えずに
吹きだまってた

でも私の死に場所は変わったの
大切な場所へと

待ちこがれた両腕に抱かれなくても
“見つけた仲間”たちをそっと抱き締めて
信じたい明日だけを 守っていけること
嗚呼…夢みたいで
泣きたくない だけど止まらないんだよ…

彼方で揺れてる光に この気持ちを詠うの
傷付いてく痛みごと愛して
見つけた世界はすごく綺麗だった

「ずっと貴方を見てる」
「ずっと忘れないから」

探しているつもりで迷子になった
そんな誰かに届け 今 この詩よ
独りと思わないで 澄んだその瞳は
嗚呼…見つけて欲しい
嘆きの夜はきっと明けるから
儚い願いまだ遠く 溺れそうで
それでも希望込め 遠い
月に囁くその声で 嗚呼…嗚呼…
いつか詠うから
未来を…