倖せふたり

やっとみつけた 温もりなのと
甘えるおまえの 瞳に涙
似た者どうしの 俺たちは
同じ痛みを 分け合いながら
倖せふたりに あぁ‥きっと来る

純なおんなの まごころだけは
捨てずにきたのか 細い肩
かなしい過去など 忘れろよ
どこか幼い 襟足さえも
切なくなるほど あぁ‥愛おしい

心ひとつに いたわりあって
倖せふたりで さがそうよ
おまえの笑顔が 道しるべ
廻り道した 人生だけど
倖せかならず あぁ‥きっと来る
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