生活

くりかえす毎日に 疲れ果てて今日も眠るよ
きみからの電話だと わかってるけど放っておいたんだ

窓の外 街の灯りが まぶしくてみえない

住み慣れたこの部屋に きみの服が揺れているよ
約束はしないけど 必要だったときもあったんだ

いつからか 嘘をついては 言い訳をさがして

きみが思うほど 優しくないんだ
人が見てるほど 強くもないんだ

愛されていることは しあわせだとわかってるよ
それなのに くだらないもののために 捨てたくなるんだ

電話してきみに逢おうか 夜はただ深くて

きみが望むほど 優しくないんだ
期待されるほど 強くもないんだ

どうやって生きてゆこうか 今もまだみえない

僕はきみをただ 抱いていたいんだ
夢をみることが 辛くなったんだ
きみの胸にただ 抱かれていたいんだ
長すぎる夜が 辛くなったんだ
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