憂鬱なリズムで×××

ルームライト消さないで
リアルな心が見えそうだよ
バスルームの明りも 
そのままにしてよ 扉もだよ
今夜そんな感じの 部屋がいいよ

バスローブの端から 君の白い足
白い手首 でも開いた中には
他人より遠い心がある
今夜そんなところに 触れることが…

こわいよ その唇が
こわいよ その静寂が
暗闇ほどに今 君が見える
君が見える

憂鬱なリズムで 終わりそうな恋
時が刻み始める
憂鬱なリズムで 感じている
君が胸に隠した
SAYONARA

ありがちな涙で 別れ告げるよな
君じゃないね この夜が終われば
ぬくもり一つも残しもせず
君はこの部屋一人 出て行くだろう
いつものようにKISSをして
いつものように 抱きしめても
君の心にもうかさならない
触れられない

憂鬱なリズムで くびれたシルクが
冷めた恋を教える
憂鬱なリズムで 熱い吐息
溜め息に変われば もう
SAYONARA

こわいよ その唇が
こわいよ その静寂が
暗闇ほどに今 君が見える
君が見える
憂鬱なリズムで 終わりそうな恋
時が刻み始める
憂鬱なリズムで 感じている
君が胸に隠した
SAYONARA
憂鬱なリズムで くびれたシルクが
冷めた恋を教える
憂鬱なリズムで 熱い吐息
溜め息に変われば もう
SAYONARA
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