キミトシル

閃光LOVE 煌めく愛の刹那を君と知る
瞬きのシャッター切って 私を写して

裸の心が「痛いよ」って叫んでる
始まりも終わりもないのよ 今だけ

感度を上げていけ 自由に自由に
偏狭な排他主義だって 笑い給へ
鼓膜を伝った 低い声だけが 世界を支配している

噛み付いて 飛び乗って 切り裂いて 真実を

閃光LOVE 煌めく愛の刹那を君と知る
箱の中のような 真っ暗な狭い部屋で
閃光LOVE 切ない恋の在り処を君と知る
瞬きのシャッター切って 私を写して

孤独が聴こえる 言葉よりもリアルに
触れた手のひらから 伝わる温もり

慣れてしまうのだろう 次第に次第に
いつだって時の崖を往くようにあがけ
賽は投げられた 答え出さなくちゃ 一瞬も無駄にしないよ

もういいかい もういいよ 永遠のかくれんぼ

閃光LOVE 秘めたる愛の縁を君と知る
それは花火のように この胸焦がして

哲学のリレーの果てに まだ息をひそめるアルケー
今夜君と暴いてしまいたい 愛の正体
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閃光LOVE 煌めく愛の刹那を君と知る
箱の中のような 真っ暗な狭い部屋で
閃光LOVE 切ない恋の在り処を君と知る
瞬きのシャッター切って 私を写して
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