キミしか

君だけを(君だけを、いつまでも)
いつまでも(君だけを、いつまでも)

この世界には君と僕二人だけ
明日の光が見えない選択だらけ

切ない映画の中で
モノトーンの被写体になって行く
次のシーンで立ち止まる僕は

君しか見えない、見てない
一緒なら空でも歩けるのに
君は一体何が怖いんだろう

君だけを(君だけを、いつまでも)
胸に抱くと広がる空道
いつまでも(君だけを、いつまでも)
手を繋いで歩こう

そう、僕もときに激しく寄せてくる
海の波に流される時もある

すれちがう時間は止まって
海もただの水に変わってく
地平線で重なる空は

君しか見えない、見てない
一緒なら空でも歩けるのに
君は一体何が怖いんだろう

曲がり角を巡り巡って
やっと出逢えた さあ、僕を見て

君しか見えない、見てない
一緒なら空でも歩けるのに
君は一体何が怖いんだろう
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