“スマスマ”出演アーティストが歌に乗せたメッセージとは!

イチオシ!
“スマスマ”出演アーティストが歌に乗せたメッセージとは!
踊りながら 羽ばたく為のステージで 這いつくばっていても 踊らされてるのも 随分前から分かっていて それでも それでも また踊りながら 必死で生きているんだ 理想の未来なんて 用意されていない でもその中で願ってるのさ 光に包まれるその日々を 「青い春」/back number 青いまま枯れてゆく あなたを好きなままで消えてゆく 私みたいと手に取って 奥にあった想いと一緒に握り潰したの 大丈夫 大丈夫 「ハッピーエンド」/back number 11月14日放送の“SMAP×SMAP”コラボライブに、back numberが登場!披露したのは冒頭でご紹介した2曲です。放送直後から歌詞アクセス数が急上昇し、デイリーランキングにて「青い春」は6位に、そして11月16日にリリースされるニューシングルのタイトル曲「ハッピーエンド」は首位に輝きました!尚、「ハッピーエンド」は一日で3万回近くのアクセス数を記録しております。 解散へのカウントダウンが刻々となされているSMAP。そんな中で「青い春」の<それでも それでも また踊りながら 必死で生きているんだ>というフレーズは、メンバー5人の強さと覚悟を伝えているかのよう。また「ハッピーエンド」の<大丈夫 大丈夫>という歌詞では、中居さんが映され、それがファンの方へのメッセージのようにも感じました。この曲は失恋ソングなので最後に<さよなら>という一言があり、今彼らから聞くのは胸が苦しくなる言葉でもあったのですが、どんな結末であれ、やっぱりSMAPもファンに“ハッピーエンド”を見せてくれるのではないか…スマスマでのステージを観ていて、そんな気持ちになりました。 さらに、最近のSMAP×SMAPに出演した“松任谷由実”さんや“谷村新司”さんがメンバーと共に歌った楽曲も話題になっておりますよね。ユーミンは「守ってあげたい」と「Smile for me」を、谷村さんは「昴〈すばる」を披露。その歌詞からは、お二人がそれぞれ、SMAPに贈った深く温かなメッセージが伝わってくるような気がします。 So, you don't have to worry worry, 守ってあげたい あなたを苦しめる全てのことから 'Cause I love you, 守ってあげたい 「守ってあげたい」/松任谷由実 わらって、 わらって、 しばらく じっとして あなたは知らない どれくらい素敵か 今まで たくさんしてきた やさしさ いつも 私の心には あなたがいるからね 「Smile for me」/松任谷由実 ああ さんざめく 名も無き星たちよ せめて鮮やかに その身を終われよ 我も行く 心の命ずるままに 我も行く さらば昴よ ああ いつの日か誰かがこの道を ああ いつの日か誰かがこの道を 我は行く 蒼白き頬のままで 我は行く さらば昴よ 我は行く さらば昴よ 「昴〈すばる〉」/谷村新司 ユーミンさんは、Twitterで「私は、一人一人に手紙を書いて、楽屋に置いた。(いつかSMAPとして、みんなが笑って会えるように、もっともっと大きなひとになって、思い出の欠片いっこもなくさないようにしてね)って。」とツイート。一方、谷村さんは自身の公式サイトにて「いつの日か、いろんなことを経験し、そしてそれを乗り越えてまた笑顔での5人の再会の日が来ることを願って(昴)を一緒に歌いました、、、その歌詞の一言一言が長く支えてくれた人たちへの感謝の気持ちです」とコメント。 SMAPの一人一人を応援する気持ち、笑顔でいてほしい気持ち、そしていつか何かを乗り越えてまたひとつになってほしいという気持ち、今、スマスマに出演する方々の全てがそのような思いを抱えているのでしょう。また、来週11月21日に放送の回にはロックバンドの“ウルフルズ”が出演します。披露するのは「笑えれば」。2002年に発売されていて以来、現在もCMソングに起用されたりなど多くの人々から愛され続けている楽曲で、歌ネットでもゴールドリリックとして歴代人気曲に認定されております。 誰もが みないつも 満たされない思いを 胸の奥に抱いたまま 歩き続けてゆく とにかく笑えれば 最後に笑えれば 答えのない毎日に ハハハと笑えれば とにかく笑えれば 最後に笑えれば 情けない帰り道 ハハハと笑えれば 「笑えれば」/ウルフルズ ウルフルズがこの曲を選んだ理由…もう言葉にしなくとも伝わってきますね。さて、ウルフルズとSMAPの歌声が交じり合って、どのようなエネルギーが生まれるのか。どのようなパフォーマンスになるのか、放送が楽しみです!























