もともとシンガーソングライターとして活動してました。小学校の頃からファンタジー物のゲームやコミックなどの影響で、マンガ家やシナリオライターになりたくて、架空の物語を創ったりしていました。
伊藤由奈さんの「Wish」です。
補作詞としては、その以前に「ガガーリン」というバンドのデビュー作品「銀河クラシックス」にも参加させてもらいました。
魅力的な新人さん…まだ世の中が触れてない声の作品に携わりたいです。
BLuck「巡り逢いサークル」
人と人との絆を“サークル(輪)”で喩えた作品です。とても思い入れがあります。
小さい頃から言葉の韻を踏んだり、物事を別の何かに比喩してみたり、などの言葉遊びが好きでした。音楽に目覚めた10代半ばで、“メロディーに歌詞が合わさった時の化学反応”にのめり込みました。現在も、その無限大の可能性を追いかけています。
楽しい思い出だけではなく、忘れたいような苦い過去も作詞家には財産です。