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作詞家をはじめ、音楽プロデューサー、ミュージシャン、詩人、などなど【作詞】を行う“言葉の達人”たちが独自の作詞論・作詞術を語るこのコーナー。歌詞愛好家のあなたも、プロの作詞家を目指すあなたも、是非ご堪能あれ! 今回は、作詞家、作曲家、編曲家、ミュージシャン、サックス奏者、キーボディストとして活動している「宮川弾」さんをゲストにお迎え…!
宮川弾
代表作
「片思いが世界を救う」/花澤香菜
「スコアボードにラブがある」/テニス部 Pastel Wind(さくら学院)
「スローモーション」/南波志帆
「きみとシークレット」/大国主(森久保祥太郎)
「向かい風」/YOHKO
「レベル1の神様」/奈々生(三森すずこ)
「ねぐせ」/北白川たまこ(洲崎綾)
「Lose Your Way」/ROUND TABLE feat. Dan
「ふたりのクロノスタシス」/遠藤ゆりか
「王様のカデンツァ」/Wake Up, May'n!
作詞論
「メロディーが何を言っているのか掘り起こす作業」
歌詞も「音」です。メロディーに対してどう響くかが大切だと考えています。極論で言えば、ストーリーはその「結果」でもいい。説明みたいな部分は少し足りないくらいでちょうどいいのです。

そもそも歌のイメージとは旋律との相互作用であり、言葉だけで成立するなら歌詞である必然性もなくなってゆく訳で。補い合って、響かせ合ってこそ音楽です。いくら体裁整えた言葉を並べても、キメどころに伸ばしやすい母音を置けなくては意味がない。創りあげるというよりも、メロディーが何を言っているのか掘り起こす作業としての作詞が理想です。
宮川弾さんに伺いました
歌手
[ 京佳(夢みるアドレセンス) ]
タイトル
[シャークガール'99]
「サメの歌にしてください」と言われて、何故か嬉しかったのを憶えています。京佳さんの「ちょっと生意気な年下キャラ「急にグサっと突っ込みをいれるクレバーさ」を下から迫りくる様子に引っ掛けました。ガブリとやったあと去っていく姿と色もサメポイント。構成通り最後まで書いた後も使う当てのないアイディアを書きなぐっていました。
1971年6月12日生まれ。東京都出身。早稲田大学第一文学部卒。 1993年に6人組バンド、ラヴ・タンバリンズのメンバーとしてデビュー。 作曲と編曲、またはプロデューサーという立場で多くのプロジェクトに参加してきたが、2006年のソロアルバム発表をきっかけに、作詞にも力を入れている。
INFORMATION
鈴木みのり
1st Alubm 『見る前に飛べ!』
2018年12月19日発売
初回限定盤 VTZL-151 ¥4,320(税込)
通常盤 VTCL-60477 ¥3,240(税込)
M7.半音階のレジスタンス(作詞・作曲・編曲)
アマゾン画像です。

<収録曲>

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