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作詞家をはじめ、音楽プロデューサー、ミュージシャン、詩人、などなど【作詞】を行う“言葉の達人”たちが独自の作詞論・作詞術を語るこのコーナー。歌詞愛好家のあなたも、プロの作詞家を目指すあなたも、是非ご堪能あれ! 今回は、シンガーソングライター・小説家として活動し、今年デビュー45周年を迎える「さだまさし」さんをゲストにお迎え…!
さだまさし
代表作
「精霊流し」
「無縁坂」
「雨やどり」
「関白宣言」
「案山子」
「秋桜」など
作詞論
「出来るだけ「聞いて美しい」言葉を探す努力を」
メロディと言葉がひとつになって「歌」になりますから「聞く」ことを前提にイントネーションも含めた言葉選びをします。出来るだけ「聞いて美しい」言葉を探す努力をします。短い歌の中に体温や心の働きが込められると尚更良いです。
さだまさしさんに伺いました
歌手
[ナオト=マサシ・インティライミ]
タイトル
[パスワード シンドローム]
ナオト・インティライミのイメージしたメロディに対して後から歌詞を乗せたもの。 彼とのやりとりがあって、メロディや歌詞も若干変えたが、ほぼイメージ通り。 現代の悩みの一つパスワードの混乱を笑い飛ばすテーマながら、 こだわりでちゃんとラブソングに出来たことかな?
本名、佐田雅志。長崎市出身。シンガーソングライター・小説家。3歳8ヶ月でヴァイオリンを始め、ヴァイオリン修業のため小学校卒業と同時に上京し、1972年に高校時代の音楽仲間である吉田政美とグレープを結成。翌年、ワーナーパイオニアから「雪の朝」でデビュー。2ndシングル「精霊流し」が大ヒット。第16回日本レコード大賞作詞賞を受賞する。

グレープ解散後、1976年にソロデビューした後も「雨やどり」「秋桜」「関白宣言」「北の国から」など数々の国民的ヒット作品を発表する。第21回日本レコード大賞金賞、同ベストアルバム賞他、数多くの音楽賞を受賞。活動の中心であるコンサートの回数('76年以降)は2018年7月現在で4,300回を超えている。

2001年「精霊流し」で小説家としての活動を開始。以後「解夏」「かすてぃら」「はかぼんさん」「ラストレター」「風に立つライオン」など10作品を発表。うち8作品が映像化。

また、NHK「今夜も生でさだまさし」のパーソナリティとしても人気を博している。2015年8月、一般財団法人 風に立つライオン基金を設立(2017年7月公益財団として認定)。様々な助成事業や被災地支援事業を行っている。
2018年5月より、45周年コンサートツアーを全国で開催する。
INFORMATION
ニュー・アルバム
「Reborn ~生まれたてのさだまさし~」
2018年7月4日発売
VICL-65021 ¥3,148(税別)

<収録曲>

01. 大盛況~生まれたてのさだまさし~

アマゾン画像です。

著書:『酒の渚』
(PHP研究所)
2018年3月10日刊
¥1,100(税別)
【コンサート・イベント情報】
さだまさし45周年記念コンサート
「Reborn~生まれたてのさだまさし~」
詳しくはコチラ
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