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作詞家をはじめ、音楽プロデューサー、ミュージシャン、詩人、などなど【作詞】を行う“言葉の達人”たちが独自の作詞論・作詞術を語るこのコーナー。歌詞愛好家のあなたも、プロの作詞家を目指すあなたも、是非ご堪能あれ!さて、今回は、作家、演出家、画家、ラジオパーソナリティー、脚本家、CMディレクター、などボーダレスに活動をなさっている「大宮エリー」さんをゲストにお迎え…!
大宮エリー
(撮影:諸井純二)
代表作
「旅に出ると」/ハナレグミ
「逃避行」/ハナレグミ
「One day, One life」/MISIA
「魔法をかけたのは君」/MISIA
「楽園」/GANGA ZUMBA(作詞:宮沢和史・大宮エリー)
「変わる」/原田郁子
作詞論
その人が心を込めて歌えるかどうか
その人が歌いやすいかどうか
その人が心を込めて歌えるかどうか
その人のファンのかたが、その歌を愛せるかどうか
そして少し、ご本人ではない私が書くことで、ご本人的に楽しいというかリフレッシュがあるかどうか
こんなの歌いたかったんだよね、という。
大宮エリーさんに伺いました
歌手
[ ハナレグミ  ]
タイトル
[ 旅に出ると  ]
作家、演出家、画家、ラジオパーソナリティー、脚本家、CMディレクターなどボーダレスに活動。

主な著書は、『生きるコント』(文春文庫)、『なんとか生きてますッ 』(毎日新聞出版)、コンプレックスが解消する短編集「猫のマルモ」(小学館)、「思いを伝えるということ」(文藝春秋)心の洗濯ができる写真集「見えないものが教えてくれたこと」(毎日新聞出版)等。そして最新刊「なんでこうなるのッ?!」(毎日新聞出版)が好評発売中。現在、「サンデー毎日」、「日本経済新聞出版社HP」などにて連載を担当。

2012年よりPARCOミュージアムにて「思いを伝えるということ展」という体験型のインスタレーションを発表、アート活動をスタートさせる。近年では画家としても活動。昨年は十和田市現代美術館にて美術館での初の個展「シンシアリー・ユアーズ」を開催。2017年は福井県 金津創作の森にて個展を開催。2018年は、愛媛県の芸術祭、道後オンセナート2018、六甲ミーツアート2018に参加。
INFORMATION

『なんでこうなるのッ?!』
(毎日新聞出版)
2017年11月23日発売
¥1,300(税別)

『なんとか生きてますッ2』
(毎日新聞出版)
2015年12月18日発売
¥1,300(税別)
※MISIAさん 帯コメント提供

『思いを伝えるということ』
(文藝春秋)
2014年11月7日発売
¥580(税別)
【イベント】
『大宮エリーのギャラリー・トーク』
写真展『あの日の椿』&『スピリットチャージ写真展 II』
同時開催記念トークイベント
2018年6月28日(木)19:30~21:00
会場:SUNDAY & CAPSULE
(東京都世田谷区池尻 2-7-12 B1F)
詳しくはコチラ

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