泡へと消え去った夜明けのフリーズに
夜の鳥は無口に耐えしのぐ 誰のため?
小馴れたあいづちは不馴れなあいまいさ
夜の街は語り過ぎそれならベランダへ出て
ガラスの天球ひと振り
たちまち ベイビィメイビィ魔法のように
スパンコールの幾千の星が降る
さぁ星に願いを!
路地へ沈む前に
夜の街は語り過ぎ それならベランダへ出て
さあ!
ガラスの天球ひと振り
たちまち ベイビィメイビィ魔法のように
スパンコールの幾千の星が降る
めぐらせぬいた耳と見過ぎた目をそっとしまったら
鍵をおろし 甘やかな'イメージ'の花弁を開かせるのがいい
ガラスの天球ひと振り
たちまち ベイビィメイビィ魔法のように
スパンコールの幾千の星が降る
ガラスの天球ひと振りすれば