Uta-net

歌詞詳細

検索

メニューを開く

検索ワード

検索対象

  • アーティスト
  • 楽曲
  • 歌詞
  • 作詞
  • 作曲

検索条件

  • を含む
  • から始まる
  • と完全一致

CLOSE

群青プロローグ

群青プロローグ

このアーティストが好きなユーザー
この曲の表示回数 2,845
 
あの時見つけた君の影は
風が吹くように消えた

いつでもポケットは
夢と不安で溢れて
抱えきれなくなるけど
まだ僕らは知らない
君がくれた強さの意味も
何ができるのかも

大人になれば自分もいつか
特別になれるような気がしてた

ここまでどうして歩けたんだろう
遠ざけたこともないのに
届かないんだろう
初めて選んだその先では
精一杯の「また何処かで」と
君は少し悲しそうな目で笑った

このまま続いてはくれない日々が
戸惑う僕らを連れ出してゆく
大切な思い出はなくさないで
きっと何処かでつながるその日まで

変わってしまうことが怖くて
特別になれたようなふりしてた

ここまでどうして歩けたんだろう
行き先もわからないのに
続いてくんだろう
どれだけ遠くへ君が行っても
その場所へ辿り着いて
またいつか同じ空を見上げると誓った

立ち止まった日々も
迷った日々も
君がいたあの瞬間も
全部消せはしないから

ここまでどうして歩けたんだろう
遠ざけたこともないのに
届かないんだろう
初めて選んだその先では
これからも変わらない僕と君が
いつか見た空の下で
笑った