淋しがりや ふたりぼっち

淋しがりや ふたりぼっち

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黄昏の街で 遠くを見てた
淋し気な瞳は 何を探してたの

あなたのすべてを 知ってたつもりが
何ひとつ最後まで 分かっていなかった

淋しがりや ふたりぼっちから 始めたはずなのに
大切なものは いつも 失いやすくて
あなたが見た夢ごと 愛する事出来たなら
違う今を 歩いていたかも

散らかった部屋は あの日のまま
一人という現実に 戻されそうで

傍にいるだけで 幸せだった
それ以上望むこと なかったはずなのに

淋しがりや ふたりぼっちで 見つめ合えなくて
今痛い程 感じる優しさが せつなくて
かけがえのない季節 二度とはもう帰らない
あなたを まだ忘れられない

淋しがりや ふたりぼっちを 想い出に変えて
あなたを愛した 輝きを胸に
一人で歩き出せる 明日に出会えたなら
もう一度 あなたに逢いたい