退屈しのぎで創った紙飛行機
夜空へ飛ばしてみる
となりの屋根さえ届かず 消えたけれど
その先追い続けた
ほんとのことばかり見つめてると
このまま誰ひとり愛せないよ
恋がひとつ消えそうなら
夢ひとつふやしたらいいのさ
胸の中に咲き乱れる
花びらを食べつくすまで
明りも眠った窓辺にさよならして
あなたはどこへ行くの
忘れたつもりならもいちどだけ
ふたりの約束を想い出して
恋がひとつ消えそうなら
夢ひとつふやしたらいいのさ
涙の色みせつけてる
横顔をにらみかえして
恋がひとつ消えそうなら
夢ひとつふやしたらいいのさ
胸の中に咲き乱れる
花びらを食べつくすまで