千の夜と一つの朝

柴咲コウ

千の夜と一つの朝

作詞:エリ
作曲:近藤洋史
編曲:木村篤史
発売日:2016/07/20
この曲の表示回数:26,084回

千の夜と一つの朝
歩道橋の手すりに 頬づえついたままで
あなたのこと困らせた 終電はすぐそこ

ケンカさえも まだ終わらないのに 今日も
この場所から はがされてく
こんなに 愛してるのに

なぜ2人だけ 別々の夜を終わらせなきゃいけないの
あと どれだけ夜を数えたら 光る朝に出会えるの

一人帰る 電車の窓の外見ていた
待ち合わせの店のネオン 手をつないだ公園

流れてゆく 今日という思い出とともに
バッグ胸に 抱きしめてる
もう あなたに 会いたいよ

なぜ 2人だけ 別々の夜を終わらせなきゃいけないの
今 降り出した 星屑が 窓をななめに流れてゆくよ
なぜ 2人だけ 別々の夜を終わらせなきゃいけないの
あと どれだけ 星を数えたら 光る朝に出会えるの

川にうつる街の影 人気のない改札

なぜ 2人だけ 別々の夜を終わらせなきゃいけないの
今 吹きぬけた 風はあの人の耳もとにも ささやくの
なぜ 2人だけ 別々の夜を終わらせなきゃいけないの
あと どれだけ 夜を数えたら 光る朝に出会えるの

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