知らない街で

知らない街の知らない人と
ただわけもなく話したい
望みも夢も通り過ぎた今は
涙さえもう流れない

ふり返らずに歩いた道を
今は一人で見つめている
風にゆれてる新だ木の葉のように
時がすべてを連れてゆく
チュ・チュ・チュ・ルルル
チュ・チュ・チュ・ルルル
チュ・チュ・チュ・ルルル
チュ・チュ・チュ・ルルル

故郷すて 今 汽車に乗る
すべてを奉げ愛した人よ
昨日のような微笑みさえ忘れて
生きてゆくのさ今日からは
チュ・チュ・チュ・ルルル
チュ・チュ・チュ・ルルル
チュ・チュ・チュ・ルルル
チュ・チュ・チュ・ルルル
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