心の旅先

乾いた土を踏んで ただ歩き続けてた
異国の言葉交わし 今 宿にたどり着く
君の手紙読み返して 今夜も眠るだろう
窓に広がる星たち 全部持ち帰りたい

いくつも旅をして 最後に戻るのは
変わらぬ安らぎに満ちてる君のもと

明日になればこの町出て 次の場所向かう
バスに乗り込む前に あの市場を歩こう
あるだけの銀貨で君に 何を買ってあげよう
会いたくなるたびに ふと 何かを探している

いくつも夢を見て 続けてゆけるのは
心の旅先で 待つ君がいるから

僕が見てるこの風景 君と分け合いたい
ふたり抱きしめ合う日が いつも待ち遠しいよ

いくつも夢を見て 続けてゆけるのは
心の旅先で 待つ君がいるから
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