if

あの日あの場所で君と 出逢ってなかったとしたら
僕ら今頃 なにをしてたんだろうか
ポケットに詰めこんでた 君の小さな手と手
そっと握れば 冬の寒さ溶けてく

近すぎて見えない気持ち すれ違うたびに
言葉じゃ足りないものを 態度で伝えたくて

もしも僕が世界一 カッコ悪いとこ見せても
迷わず大好き!っていう 君をはなさない いつまでも

ひとりで大丈夫なんて 言われてもそうはいかないよ
僕の使命を 勝手に決めたりしてる
憧れた主人公(ヒーロー)みたいに なりたくてなれなくて
恥をかくたび 負けないよって思った

白い吐息が舞う夜に 灯りともすような
君の温かい笑顔 街は輝きだすよ

ふたり見つめ合うだけで 全部許せてしまうほど
見えないなにか繋いで 分かり合いたくて 探してる

もしも一つだけ願い叶うなら
僕は「永遠」よりも 君を抱きしめたい

もしも僕が世界一 情けない仕草見せても
迷わず頑張れ!っていう 君が愛しくて

ふたり手をつなぐだけで なにもかも解ってしまう
不思議な温度感じて 通じ合えること 信じてる
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