君がいた夏

長い沈黙にも慣れてきた
冷めた横顔が得意になる
ためらいは 癖になり
手紙を書くのも怖くなる

二人 腕をからめ歩いてた
遠いずっと遠い記憶
聞かせてよ あの頃の歌を
好きだった あの声

世界中の 誰より
私の心を照らした
愛をからだに感じてた
君がいた.. 忘れないよ I feel in love

一人 頬杖をついていた
君が帰らない夜に
繰り返し口ずさむ歌は
好きだった あの歌

世界中の 誰より
私のすべてを照らした
愛は永遠に終わらないと
君がいた夏.. 信じていた I feel in love

君はずっと 輝いてた
空の星より奇麗に
過ぎる夏の日の想い出
ずっと見ていた この場所でずっと

世界中の 誰より
私の心を照らした
愛をからだに感じてた
君がいた.. 忘れないよ I feel in love
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