はなれていても

はなれていても心は いつでもそばにいられる
降りつもる日を 銀河をこえて
テレビの音につかれて 1人が悲しい時は
夢の列車に とびのっておいで

明日行きのカーブを 曲がり終わる頃
頬にぬれた涙も かわくから
あなたも今 心から 笑っていると信じたいの

自転車置き場に光る 水溜りをのぞきこむ
小さく映る 空はつづいてる
昨夜とどいた雲も トンネルをぬけて
あなたの住む街へと 急ぐから
はなれていても心は いつでもどこかで想ってる

明日行きのカーブを 曲がり終わる頃
頬にぬれた涙も かわくから
あなたも今 心から 笑っていると信じたいの
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