景色一空

何気ない君の
ふとした仕草も
この手に触れた
あの日の体も

遠くの街で
起こる出来事も
静かな明かりが
灯り始める日も

この時代に
この時代に
君と出会えて通じ合えて
同じ空のもとにいるよ

変わっていくもの
変わらないものも
あること全部
知らなくていいんだ

この時代に
この時代に
たったひとりの君に出会えて
同じ気持ちで眺めている
そんな僕の景色

それが僕の景色
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