陽だまり

嘘を吐くため吸い込めば
後ろめたさで空気が重いや
見抜かれそうで気が気でない
上擦る声に心はない

人の気知らずにいつも通りの君
さながら柔らかな陽だまりのよう

相も変わらず浅ましい僕を
物言わず包み込んで 甘やかして
愛もわからず浅ましい僕に
どうしてこんな時も陽だまりなんだ

出来の悪い言い訳じゃ
後ろめたさ隠しきれないや
伸び代のない会話しよう
相槌だけで心はない

人の気知らずにいつも通りの君
あたかもあたたかな陽だまりのよう

相も変わらず愚かしい僕を
物言わず包み込んで 絆すなんて
愛もわからず愚かしい僕に
どうしてこんな時も陽だまりなんだ

人の気知らずにいつも通りの君
さながら柔らかな陽だまりのよう

相も変わらず浅ましい僕を
物言わず包み込んで 甘やかして
愛もわからず浅ましい僕に
どうしてこんな時も陽だまりなんだ

相も変わらず愚かしい僕を
物言わず包み込んで 絆すなんて
愛もわからず愚かしい僕に
どうしてこんな時も陽だまりなんだ
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