大丈夫

答えが見つからない不安で
諦めそうなったけど
あなたがそうしたように
顔を上げてみたら
仲間の顔がいきなり目に
飛び込んで来たの 嬉しかった
勝手に孤独だと思ってた
自分が恥ずかしいな

例え側にいないとしても
思い返す言葉や仕草に
込められた意味に気付くたびに
近くにいる様に感じるよ

心に響く声だけを
信じて歩きだせば
全てを白く隠してた
霧がすこしずつ晴れて
大好きな街が広がっていくよ

そういつだって街には
噂話が溢れている
何故かしら人は良くない
噂を信じてしまう
同じ様な自分に気付いて
うんざりしちゃうそんな時は
一緒に歩いた石畳の道
思い出と歩くの

隠された真実へと続く道は
ずっと俯いて地図を
眺めていても見つからないよと
笑った目に
今何がうつるの?

心に響く声だけを
信じて歩きだせば
全てを白く隠してた
霧がすこしずつ晴れて
大好きな街が広がっていくよ

心に響く声だけを
信じて歩きだせば
全てを白く隠してた
霧がすこしずつ晴れて
大好きな街が広がっていくよ

また会えると信じてる
だから私は大丈夫
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