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モラトリアム

 
煌めく街 誰もいない人混みの中
冷めた顔貼りつけて今日も歩いてる
期待なんてしてないといつも偽って
寂しさを見下してヒール鳴らしてる

ねぇだって 馬鹿みたいでしょう?
何も知らないような瞳で 唇を求めるなんて
明日また眩しすぎる朝に ボロボロになったメイクと
洗い流してしまうの

慰め合うのが愛だとか言うのなら 私はナイフを振りかざして
中途半端に愛を囁く その喉に突きつけてこう言うの
「愛して。」
肯定し合うのが愛だとか言うのなら 私は両の手で突き飛ばして
上目遣いで 何も知らないくせにって見下すわ

流行りの色 買い換えたブランドのポーチに
忍ばせた愛嬌を今日も振りまいて

ねぇだって 馬鹿みたいでしょう?
人の顔色ばかり伺って 何も言えなくなるのは
今夜また眩しすぎる月に なんだか泣いてばかりで
大嫌いな女に

気を使えるのが愛だとか言うのなら 私はシーツを引き千切って
白い華奢な手首を縛って マットレスを汚してこう言うの
「愛して。」
許し合えるのが愛だとか言うのなら 私は裸足で部屋から出て
見つかるまで 知らない男の胸に甘えるわ

ぶつかり合う声と心が喘いでる 傷つけたかったわけじゃなくて
うまく笑ってることに慣れた 私を傷つけて欲しかった
「愛して。」
認め合えるのが愛だとか言うのなら 私の渇いた喉を絞めて
そんなだから失うくせに また愛を求めるんだって言って 言って 言って

「愛して。」