トーキョーサンセットクルーズ

トーキョーサンセットクルーズ
ぼくらは狂ったふりをして
いつでも悲しい目をしている
みんな変わってしまったのさ
変われずにいるのはぼくだけだ

流行りの本を手に取った
聴きたくない曲を聴いた
いつの日か忘れていって
今は遠く飛んでいった

誰も知らないあの歌が
とても美しく思えた
どうかずっとそのままで
いてほしいと思ってるんだ

なんか最近疲れたな
吐いた憂鬱は人ごみに
踏み潰され蹴飛ばされて
泣きたくなったよ
信じてくれなくてもいい
僕だけのまぼろしでいい
君は知らない 誰も知らない
あの日の燃える太陽

トーキョーサンセットクルーズ
有り触れた言葉を言えるのが
たまに羨ましくも思えた
過ぎていく僕らの青春よ
どうか光っていておくれよ

夜になったらさみしい
いやになったら煙で喉を焼こうぜ
ひとりぼっちのここも悪くはないさ
だから僕はだめなんだ

トーキョーサンセットクルーズ
ぼくらは狂ったふりをして
いつでも悲しい目をしている
みんな変わってしまったのさ
変われずにいるのはぼくだけだ
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