AGAIN

見つめてくれ優しい恋の 物語を読むように
さしむかいのテーブルの上 なくした季節を
静かに並べて
思い出すよ別れたあの日 若さにただ迷ってた
君が泣いた夜の数だけ 心の痛みに
切なさを知った
YES, ぬくもり感じているのは 両手じゃない
この胸が熱いのさ

サヨナラから始めて 永遠に辿り着く
降りしきる悲しみさえ 君は夢に 変えてくれる
きっと…

生まれたとき最初に君は 何を見つめて笑った
いくつの恋いくつの夢と 出会って別れて
そしてここにいる
YES, 大事なモノはいつだって
そばにいると気付かないものだから

どんな未来が君を連れて行こうとしても
二度と離しはしない どんな時も僕はそこにいるよ

どんな未来が君を連れて行こうとしても
二度と離しはしない どんな時も僕はそこにいるよ
終わりのない物語 ふたりだけで 埋め尽くそう
きっと…
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