夜空に星のあるように

最終電車で夢を見てた
まだ幼い僕らの

時は流れて 出会いも別れも
ただ繰り返すばかり

大人になれば分かるとか まだ子供だとか知らないよ
あなたに会いたい

心配しないでね 弱音吐いても
また歩きだすから

心の中で手紙書くね 向かいの家の猫や
伸びた髪のことも 変わらない愛も

涙が雲に変わったら
神様 僕を隠して
雨が止んだら 笑うから
あの人に見えないように 泣かせて

最終電車で夢を見てた
まだ幼い僕らの
心配しないでね 弱音吐いても
また歩き出すから
×