向日葵

肩を叩かれ 振り向いたけど
気のせいかな 二つ目の季節
向日葵が揺れてた

少し派手な色の麦藁帽子
あなたが見たら笑うでしょうね

果てしなく澄んだ空は 青く高くとても遠く
さよならの痛み 夏になれば
消えると思ってた

冬の別れは 春を遠ざけ
忘れた笑顔 思い出したなら
夏が来ていました

ふと足を止めて 重ね合わせた
向日葵のような あなたの笑顔

果てしなく澄んだ空は 青く高くとても遠く
伝え忘れてた言葉 ありがとうは
まだ言えそうにない

果てしなく澄んだ空は 青く高くとても遠く
さよならの痛み 夏になれば
消えると思っていた

今も胸は痛い 澄んだ空は 青く高く遠く
伝え忘れていた言葉 ありがとうは
今も言えそうにない

肩を叩かれ 振り向いたけど
気のせいかな 二つ目の季節
向日葵が揺れてた
×