届かぬ想い

届かぬ想い 胸に残して
去ってく街に 背を向けたとき 涙あふれた

3年前かしら あんたの彼と出逢い
皆でお茶をして 朝まではしゃいでたね
どうしてそれが変わったんだろう?
わからなくなって
自分に違うと言い聞かせて 焦ってたあの頃

伝えられない どんなに愛しても
虚しさ隠して 笑って見せてた いつものように

子供の頃から あんたと一緒だったね
ケンカもよくしたし なんでも話し合えた
鏡の中のあたしを見ているような
似た者同志だったから 全てが分かるの

届かぬ想い 胸に残して
ひとりの淋しさ 慣れてきたけど 涙を抱いて

どうしてそれが変わったんだろう? わからなくなって
どんなに愛していても叶わない想いよ

届かぬ想い 胸に残して
愛する二人に別れを告げて 涙にさよなら
×