そら

心の隅にある守れなかった場所
私の優しさが変わりはじめている
言葉の隙間で
時間(とき)が逆に進む
沈みかけた空
手紙を置いていく

友達のサインが封を切るタイミング
涙を浮かべて
2度目のベルが鳴る
青く冷めた空
それでも変わらずに

まだ少し濡れてる髪に癖が出てる
雨はやがて来ると誰かが言っている
忙しい毎日に休みは必要で
とりあえず空
いつからか 走ってた
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