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朝に夢を託した

 
僕は朝焼けを待っている 遠くの空を見つめている
膝を抱えて震えている 夜の闇を食べてよ

「あんたのことが嫌いだった」 あの頃言われた一言に
心はしばられてるまんま 僕の闇を食べてよ

本当の気持ちは靴底に 嫌われたっていいって笑ってる

飛べないのは 羽がないから
嫌になったなぁ 理由をつけて
逃げたい 捨てたい 壊したい 今が楽ならいいのかな

僕は朝焼けを待っている 何か変われると思ってる
毎日願い続けている 返事してよ 神様

羽があれば 飛べるだろうと
足があっても 走らないのに
信じ続けるのかい 夢はいつまでも夢のまま

求めてばかり いつもそう ずっとそうなの?

飛びたいのは 羽がないから
走れないのは 足があるから
やめよう 目を反らさない
ほら もう朝が来るよ