海が見える丘

渚で光る風のように 自由でいたいと思う日は
街角を離れて 訪れるこの場所
岬に見える灯台は 今日も海を見てる

果てしなく 青い空 潮風の吹くこの丘
悲しみやさみしさは なんてちっぽけなの

見失っていた 大切なものは
どんなときも 自分の中にかくれてる

小さな防波堤に座れば 素足に波が話しかける
めぐりゆく季節 優しさがうれしい
瞳閉じれば 時間さえ止まる そして 夢の中へ

限りなくまじり合う 空と海が出会う場所
悲しみやさみしさは なんてちっぽけなの

失くしかけていた 大切なものは
どんな時も ここに来れば よみがえる

いつだって忘れない 空と海が出会う場所
悲しみやさみしさは なんてちっぽけなの
いつだって忘れない 空と海が出会う場所
何ひとつ 変わらない 潮風の吹くこの丘

失くしかけていた 大切なものは
どんな時も 自分の中にかくれてる
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