惑いの雨

打ちのめされた夜 言葉は宙を惑い
立ち尽くしたまま 涙の行方見届ける
朽ち果てた夢にしがみつき
未だに眠りにつけないまま

流れ落ちる砂 数えて時を重ねた
目を閉ざして見えるものだけ 信じていた
夜が明けていつものように必ずまた朝が始まるさ

Baby 世界は廻り続ける
喜びも悲しみも
Baby 全てに降り注ぐ
恵みの雨のように

帰り道はなく灯りも地図も失くして
止まることをただ何より恐れていた
旅路の果て時を告げる鐘の音その響きが突き刺さる

Baby 世界は廻り続ける
喜びも悲しみも
Baby 全てに降り注ぐ
恵みの雨のように

夜が明けていつものように必ずまた朝が始まるさ

Baby 世界は廻り続ける
喜びも悲しみも
Baby 全てに降り注ぐ
恵みの雨のように
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