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影絵

 
ぼんやりテレビ観てたら終わってた
こんなふうに僕から君が途切れて消えてくことに気付いたら
試験電波の音だけが鮮明

あくびのせいでぼやけた視界で
観客席にはちいさな雨
ざざ降り ざわめき 砂嵐ばっかり
愉快な愛も追憶の向こう

時を止めて夢映せば 影ばかりが色めく
かき集めた記憶はまたいずれ邪魔になるでしょう
君忘れしこゝろ まるで知らぬ誰かみたく変わってしまうんだろう
うそ んな訳ないよな
からっぽの画面で嗤う

最後の空はあまりに綺麗でいまだに叙情の余韻抜けず
間違い探しの風景に君は 見当たらないまま忘却の彼方

時を刻み夢閉じても 影絵だらけで逢えない
舞台裏に辿り着けず 声はもはや届かない
君無くしたこゝろ ならばこの気持ちは何に変わってしまうんかな
うそ んな筈ないから
疑問 自問 自答

さよなら ありがとう いつかね じゃあまたね
唱えて 称えて 結末をあげる
聞こえない 気づかない 言の葉が舞ってく
失わないまま いられたらいいのに、ね

光射した方を向けば 前に観た白昼夢
眩暈に手を離しちゃえば 透けてしまう幻
思いついた呪文 すべて歌うけど元には
もう戻らないってさ

時を止めて夢映せば影ばかりが色めく
かき集めた記憶はまたいずれ邪魔になるでしょう
君忘れしこゝろ まるで知らぬ誰かみたく変わってしまうんだなぁ
うそ んな訳ないよね
からっぽの世界が回る