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太陽はいつも 眩しい意地悪で
本当の姿 見せてくれない
片目つむって 仰いでみるけど
涙じんわり 滲んでくるばかり

雨に濡れた髪が乾き始める
当たり前の出来事さえ
キレイ フシギ めいっぱい感じたい
きっと それが生きること

わたしたちは 憶えてゆくの
世界はこんなに素晴らしい
争う人 哀しみの過去 知ってても
わたしたちは 気づいてゆくの
キミの微笑み あったかい
あの日 並んで歩いた小道
はしゃぐ背中

季節はいつも少年の顔で
駆け出したまま 過ぎてしまうね
ため息ついて 懐かしく思う
涙ほんのり こぼれて困らせる

今年の夏 すこし灼けた素肌に
想い出を重ねるけれど
今日も 明日も ほら用意されてる
あとは 自分次第です

手をつないで 走ってゆこう
世界も手招きをする
時代(とき)を越えて キミのところへ参ります
お腹減ったら ゴハンたべて
ひとまず それがシアワセ!
「ごちそうさま」で見つめ合って
笑顔ふたつ

ヒカリさし…
アカリともす…
そして色彩(いろ)が ふいにあふれる

わたしたちは 憶えてゆくの
世界はこんなに素晴らしい
争う人 哀しみの過去 知ってても
わたしたちは 気づいてゆくの
キミの微笑み あったかい
あの日 並んで歩いた小道
はしゃぐ背中

わたしたちは憶えてゆくの
世界はこんなに素晴らしい
何光年ずっと前から見つめてた
わたしたちは愛し続ける
世界はやっぱり美しい
答なんか 今はいらない
笑顔ふたつ
笑顔いっぱい
虹をみたよ!