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言葉の魔法

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「名曲!言葉の魔法」では…

「名曲!言葉の魔法」では、「時代を超えて愛されている歌」を取り上げ、毎月、書き下ろしのコラム形式で掲載します。コラムニストは、小田和正、槇原敬之、Mr.Childrenなど多くの著作を持つ音楽評論家「小貫信昭」氏です。名曲の歌詞にはどんな魔法がかけられているのか…。とっておきのお話をお楽しみください!

小貫信昭のコラム一覧
第165回 Mr.Children「Again」 コラム画像です。 ある時期の僕はその月に書く原稿の半分以上がミスチルだった、なんてこともあるくらい縁があったのだが(まぁそれは、単行本だったりのタイミングだが…)、今回は実に久しぶりである。
第164回 徳永英明「壊れかけのRadio」 コラム画像です。 今回は、このコラム初登場の徳永英明である。実は、彼以外にもまだまだ取り上げていないアーティスト(しかも、人気者・実力者)が一杯いる。原因は、私の怠慢以外の何物でもないが、ファンの皆様…、本当にスミマセン。
第163回 ハンバート ハンバート コラム画像です。 今月はハンバート ハンバートを取り上げる。彼らといえばNHK連続テレビ小説『ばけばけ』主題歌「笑ったり転んだり」が大評判であり、紅白歌合戦でも見事なパフォーマンスを披露したわけだが、この作品は一番最後にとっておく (笑)。
第162回 松任谷由実「Wormhole / Yumi AraI」 コラム画像です。 このところユーミンの最新作『Wormhole / Yumi AraI』をよく聴いているのだが、“初めてなのに懐かしい”という、まさにそんな感覚が降り注ぐ内容である。
第161回 ナナヲアカリ コラム画像です。 今回はナナヲアカリを取り上げる。まずは歌ネットでも検索数が多い「明日の私に幸あれ」から。非常に長いタイトルのアニメ『ギルドの受付嬢ですが、残業は嫌なのでボスをソロ討伐しようと思います』のために書き下ろされたもので…
第160回 Snow Man コラム画像です。 僕のようにカテゴリー的に明らかにオジサンである人間にとって、ちょっと関係ないかなぁと思える音楽ジャンルの筆頭は「ボーイズ・グループ」である。
第159回 谷村有美 コラム画像です。 かつて音楽雑誌が盛り上がっていた頃、そのなかのひとつに『GiRL POP』というのがあった(1992年の創刊)。当時、僕も執筆者としてお世話になったが、やがてこの雑誌名は「ガール・ポップ」という音楽ジャンルとして定着していく。
第158回 乃紫 コラム画像です。 僕はTikTokとかまったくだし、乃紫と書いて「のあ」と読むことも最近知ったのだが、でもこのヒトの歌詞センスは、“最近の若いシンガー・ソング・ライターはこんな書き方するのか”という興味を超えて…
第157回  CUTIE STREET
 「かわいいだけじゃだめですか?」
コラム画像です。 「歌を聴く」ことと「詞を読む」ことは別の楽しみだったりもする。もちろん、世の作詞家は聴いてこそ映えるコトバを綴っているのだが、本コラムとしては、後者に力を入れたいところである。
第156回 宇多田ヒカル「Mine or Yours」 コラム画像です。 今回は、宇多田ヒカルの新曲「Mine or Yours」について書かせていただく。MVは実に斬新な演出によるものであり、また歌詞は、すでにネット上で話題沸騰である。
第155回 浜田省吾 コラム画像です。 今月は浜田省吾の名曲ふたつを取り上げて、自分の心にどう響くかに重点を置き、書いていくことにしたい。そう断ったのには理由があって、彼の歌は一対一で真摯に向き合ってこそ味わいを増すものが多いからだ。
第154回 サカナクション「怪獣」 コラム画像です。 サカナクションの「怪獣」は、歌詞を考察することに喜びを感じる人間にとって、非常に歯ごたえのある楽曲である。改めて紹介するまでもないが…NHKで昨年10月からこの3月まで放送されたアニメ『チ。―地球の運動について―』の…
第153回 サザンオールスターズ「桜、ひらり」 コラム画像です。 サザンオールスターズの約10年ぶり通算16作目のアルバム『THANK YOU SO MUCH』リリースが、もう間近の3月19日に迫っている。ということで、今回はこのアルバムからすでに1月1日に先行配信シングルとして…
第152回 槇原敬之 コラム画像です。 槇原敬之のデビュー35周年企画は昨年から続いているが、今年は彼の自主レーベルの15周年でもあり、この12日に『Buppu Label 15th Anniversary “Showcase!”』というベスト・アルバムがリリースされる。
第151回 tuki.「晩餐歌」 コラム画像です。 昨年の紅白歌合戦を観ていて、特に印象深かったのはtuki. が歌った「晩餐歌」だった。それはまさに、エモい(感情かリアルに伝わりグッとくる)歌唱であった。
第150回 竹内まりや「駅」 コラム画像です。 さて今月は、竹内まりやである。以前、何度か取材でお目に掛かったことがあるが、意志と柔らかさを兼ね備えた、実に素晴らしい方、という印象であった。
第149回 ヒグチアイ コラム画像です。 ヒグチアイというアーティストに関しては、名前こそ知っていたものの、これまでちゃんと聞いたこと(歌詞の考察をしたこと)がなく、だからこそ今回、取り上げてみることにした。
第148回 「ネオ昭和歌謡」 コラム画像です。 いつもとはちょっと違う書き出しをお許しください。実は自分の高齢の母親に、最近、「推し」が出来たという連絡が、この夏、家族からきたのだった。
第147回 THE ALFEE コラム画像です。 実に長い間“音楽評論家”という職業を続けているのだが、 まったく取材させていただいたことのないアーティストは大勢いる。
第146回 「シティ・ポップ特集II」 コラム画像です。 さて今回は、再び“シティ・ポップ”を取り上げる。ブームは収束するどころか、ますます拡大している。なにしろ巷では、「シティポップ花火」なるものも開催されているのだ。
第145回 Creepy Nuts【後編】 コラム画像です。 クリーピーナッツを二回連続で取り上げる今回だが、やはり改めて、世界的なヒットとなっている「Bling-Bang-Bang-Born」のことを書くことにした。

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プロフィール 小貫 信昭 (おぬきのぶあき)

1957年東京は目黒、柿ノ木坂に生まれる。音楽評論家。1980年、『ミュージック・マガジン』を皮切りに音楽について文章を書き始め、音楽評論家として30年のキャリアを持つ。アーティスト関連書籍に小田和正、槇原敬之、Mr.Childrenなどのものがあり、また、J-POP歌詞を分析した「歌のなかの言葉の魔法」、自らピアノに挑戦した『45歳、ピアノ・レッスン!-実践レポート僕の「ワルツ・フォー・デビイ」が弾けるまで』を発表。