ずっとバンドで作詞作曲、そして歌っていました。その後ゲーム会社の外注から音楽の仕事を始め、大いに略して今の作詞がメインという仕事の形態に行き着きました。アニメ、ゲーム関係が多いのは自分も大好きだからです。
なぜか、歌とアレンジでした。思い出すと、「あああああああっ」ってなります。作詞関係なくてすみません。作家として初めて書いたのは『憶えていた溜息/杉本理恵』です。レコーディングの時に広いスタジオで業界っぽく「売れたものが一番エライんだ」的な話をされて、自分はその中でキレずにやっていけるのかどうか考えてしまいました。すっかり鍛えられた今だったら「ふーん」で聞き流せます。
特撮が好きなので、その方面も是非!
あまり売れなかったって…書きにくいですよこの質問(笑)各方面に申し訳ないような気が。
あえて書くとしたらTVアニメ『ひだまりスケッチ×365 キャラクターソング Vol.6 校長先生』ですね。地味ですが『青春も学舎も幾年月』と『校長曲ロ短調「四季」』で、中高年の哀愁と青少年への想いが切々と歌われているところが気に入っています。
書き続けていたら、走り続けることになりました。
恋をしましょう。