洋楽が好きで、よく勝手に詞をつけて遊んでました。 そんな時、頼まれて書いた歌をレコード会社の方に認めて頂いたのがきっかけでした。
初めて、売り込みに行ったのはハイファイセットでした(笑)でも、リリースになったのは新井薫子さんのアルバムだったと思います。
どんなアーティストでもその方のキラ☆ポイントを見つけて輝くであろう様を想像するのが好きなので、ご縁のある方全てに。
一曲入魂なので、どの曲も愛しい子どものようなもの 立派に独り立ちしてくれたあとは「ありがとう」しかありません。
子どもの頃から心のひとり言を詩にしてきました。それが大好きな音楽と合体出来るなんて最高です。多分、それが答えです(笑)。
振り返ると沢山の壁と挫折と自信喪失に会いながらも少しも苦に思わなかったのは、そういうマイナス感情を昇華出来る音楽が好きだったから。その「好き」というキモチをどれだけ「諦めない」で「信頼」出来るかだと思います。