達人たちは1曲の詞を書くために、言葉を巧みに操り、その時代を象徴する言葉を探した。その言葉は多くの老若男女の心を掴んで離さず、その歌は大ヒットした。「孤独がつらく感じるとき」「愛することがよくわからなくなったとき」いつも、勇気と力を与えてくれた…、作詞家は言葉の魔術師である。そんなプロの「作詞家」の皆さんをゲストにお招きしてご紹介して行くこのコーナー。
今回は、香西かおりさん、上杉香緒里さんなどを世に送り出し、「望郷じょんから」細川たかし、「初恋列車」氷川きよし、など数多くのヒット作品でお馴染みの「
里村龍一」さんをゲストにお迎え致しました。