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作詞家をはじめ、音楽プロデューサー、ミュージシャン、詩人、などなど【作詞】を行う“言葉の達人”たちが独自の作詞論・作詞術を語るこのコーナー。歌詞愛好家のあなたも、プロの作詞家を目指すあなたも、是非ご堪能あれ! 今回は、シンガーソングライターとして活動しながら、様々なアーティストのコーラスワークを数多く手がけ、作詞提供など作家としての活動も並行して行っている「中嶋ユキノ」さんをゲストにお迎え…!
中嶋ユキノ
代表作
「斜め45度」/中嶋ユキノ
「わたしのはなし」/中嶋ユキノ
「最後の恋」/中嶋ユキノ
「お・ふくろうママの歌」/中嶋ユキノ
「君がそばで」/華原朋美
「kodou」「Endless Life」/中森明菜
「HOME」「Ready Go!」/May’n
「Wonderful Life」/AAA
「キミに贈る歌」「君がいるから」/菅原紗由理
「winter love」「この世界に生まれて」/上戸彩
作詞論
「作詞は「ラスボス」のようなものです。」
私にとっての作詞は、ラストに登場するボスキャラクター「ラスボス」のようなものです。メロディは12個の音の組み合わせですが、言葉は無限にあります。非常に難しい手強い相手ですが、だからこそ面白く奥深く、素晴らしい歌詞を書けたら最高のゴールが待っています。その楽曲のストーリーやメッセージがしっかりと伝わるかを考えながら、大切に言葉を紡いでいます。
中嶋ユキノさんに伺いました
歌手
[ 中嶋ユキノ ]
タイトル
[最後の恋]
ラブソングは世の中にいっぱいあると思いますが、この曲で誰かの「恋」や「愛」がもっともっと深くなることを願って物語を描きました。
2003年よりシンガーソングライターを目指し活動を始め、川嶋あい、水樹奈々、ももいろクローバーZなどのライブのバックコーラスや華原朋美、ポルノグラフィティ、久保田利伸などのレコーディングコーラスなどコーラスワークを数多く手がけながら、中森明菜、上戸彩、AAAなどへの作詞提供など作家としての活動も並行して行う。

2015年、浜田省吾のアルバムにフィーチャリングボーカリストとして参加したのをきっかけに、ツアーバンドのメンバーとなり、2016年に浜田省吾プロデュースでメジャーデビューアルバム「N.Y.」をリリース。リリース後、品川クラブeXにて計4回のワンマンライブをすべて成功させる。2017年には、セカンドアルバム『空色のゆめ』をリリースし、中嶋ユキノ アコースティックライブツアー「空色のゆめ旅2017」を6カ所で開催、殆どの会場でSOLD OUT、東京公演としてバンド編成で「空色のゆめ歌2017」を開催。

2018年には、「春色のうた旅2018」を10カ所で開催。同年10月10日、3rdアルバム『Gradation in Love』をリリースする。現在、アコースティック編成で全15公演の「春夏アコ旅」を開催している。
INFORMATION
中嶋ユキノ
3rd ALBUM 『Gradation in Love』
2018年10月10日発売
SECL-2334 ¥2,778(税抜)

<収録曲>

01. Magenta Skyline (作曲:宗本康兵)
02. もう二度と (作詞・作曲:中嶋ユキノ)
03. 冬になると (作詞・作曲:中嶋ユキノ)
04. 1分1秒 (作詞・作曲:中嶋ユキノ)
05. 恋模様 (作詞・作曲:中嶋ユキノ)
06. 最後の恋 (作詞・作曲:中嶋ユキノ)
07. 大丈夫は大丈夫じゃない (作詞・作曲:中嶋ユキノ)
08. 僕はボク (作詞・作曲:中嶋ユキノ)
09. キミに贈る歌 (作詞・作曲:中嶋ユキノ)
10. 夢の中で Merry Christmas (作詞:中嶋ユキノ 作曲:Sin)
11. お・ふくろうママの歌 (作詞・作曲:中嶋ユキノ・浜田省吾)
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