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達人たちは1曲の詞を書くために、言葉を巧みに操り、その時代を象徴する言葉を探した。その言葉は多くの老若男女の心を掴んで離さず、その歌は大ヒットした。「孤独がつらく感じるとき」「愛することがよくわからなくなったとき」いつも、勇気と力を与えてくれた…、作詞家は言葉の魔術師である。そんなプロの「作詞家」の皆さんをゲストにお招きしてご紹介して行くこのコーナー。
今回は、「日本作詩大賞」優秀作品賞、「日本有線大賞」放送音楽賞など、数々の受賞作品を世に送り出し、TV番組「勝ち抜き歌謡選手権」や「ルックルック女ののど自慢」では審査員として出演、「水木れいじ」さんをゲストにお招きして、貴重なお話をお聞きしました。
霧の波止場町石原裕次郎
千日草五木ひろし
しゃくなげの雨田川寿美
惚の字傘長保有紀
おしどり人生鏡五郎
納沙布みれん美川憲一
矢車の花岩本公水
私の場合は芸術作品を創るのではなく、大衆歌謡を目標と定めていますので、どんな作品も東京のスタジオや制作部の目線ではなく、全国津々浦々で生活している人達の目線で書く。それだけを忘れないよう心掛けています。
水木れいじさんに伺いました
私の好きなあのフレーズ
だからめぐり逢い だから信じあい
人は旅をするのね 愛が欲しいから
多くの作品の中で、唯一私自身の人生をありのまま綴った作品です。
水木 れいじ Reiji Mizuki
本名 葛原 直樹
生年月日 1950年11月25日(射手座)AB型
出身地 岡山市
詩歴 中学3年の時 作詞家を志し、歌謡詞を書き始める。
大学在学中、集英社募集歌に応募 第一席入賞。
1974年 小川知子「慕情」でデビュー。
賞 第15,19,27,29,30,31,37回日本作詩大賞 入賞
第3回,5回古賀政男記念音楽大賞 入賞 他。
その他
社団法人 日本作詩家協会   理事
社団法人 日本音楽著作権協会 評議員

水木れいじオフィシャルサイト

近況報告
6/22 若山かずさ「伊良湖悲曲」 コロムビア
6/22 秋岡秀治「白萩の宿」 クラウン
7/06 西方裕之「雪夜酒」キング
7/21 長谷川真吾「真っ赤な純情」 クラウン
8/24 美川憲一「神威岬」クラウン
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