ハイ・ファイ・セット 荒涼 歌詞
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荒涼
歌手:
ハイ・ファイ・セット
発売日:
2002/06/19
作詞:
荒井由実
作曲:
荒井由実
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鉄道沿いの 海岸線に
よせくる流氷 光のいかだ
風が泣いてる 入れておくれと
古びた列車の 窓の隙間で
いくどこの景色に
会いに来たでしょうか
何も思わず
たたずんでみたくて
春の便りは その名ばかりで
薄ずみ色した さい果ての海
私の捨てた 哀しい恋よ
遠くへ遠くへ 流れていって
遙かなロシアのしんきろうへと
ハイ・ファイ・セット
荒涼
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