かもめが翔んだ日

かもめが翔んだ日

このアーティストが好きなユーザー
この曲の表示回数 24,437
 
ハーバーライトが 朝日にかわる
そのとき一羽の カモメが翔んだ

ひとはどうして 悲しくなると
海を見つめに くるのでしょうか
港の坂道 かけ降りる時
涙も消えると 思うのでしょうか
あなたを今でも 好きですなんて
行ったり来たりの くりかえし
季節はずれの 港町
ああ わたしの影だけ

カモメが翔んだ カモメが翔んだ
あなたはひとりで 生きられるのね

港を愛せる 男にかぎり
悪い男は いないよなんて
私の心を つかんだままで
別れになるとは 思わなかった
あなたが本気で 愛したものは
絵になる港の 景色だけ
潮の香りが 苦しいの
ああ あなたの香りよ

カモメが翔んだ カモメが翔んだ
あなたはひとりで 生きられるのね

カモメが翔んだ カモメが翔んだ
あなたはひとりで 生きられるのね